ノートパソコンの発展

小型で折り畳め、設置場所を選ばないのがノートパソコンの魅力でもあります。ならばまずは家庭内LANを構築し無線で自室からリビング、キッチンなど、必要に応じて設置場所を変えてみましょう!キッチンでレシピサイトを閲覧しながらの料理、リビングで家族でDVD等もノートパソコンならではですよ。
今のノートパソコンは薄型、軽量が当たり前ですが、開発初期は、ラップトップ型と言われ、現在のノートパソコンとは程遠い重量、大きさでした。要は、液晶ディスプレイと本体、記録用FDDが一体になって折りたためる。程度の物でした。デスクトップに比べ倍くらいの値段でしたが、それでも需要はあったようです。
デスクトップは据え置きの代わりに大きなアドバンテージとして、拡張性の高さが上げられます。対してノートパソコンは拡張性を犠牲にしていますが、同スペックで比べたら大きさに雲泥の違いがあります。現在はネットの発展により、サービスを上手く利用する事で、ノートパソコンもデスクトップに負ける事はありません。
パソコン自体がデスクトップを前提として開発されただけに、ノートパソコンなんて当時はSFの世界の物だったのでしょうね。ですが、ワープロ専用機が開発されてから様子が変わって来ました。ワープロ機能だけに特化する事で小型化の技術が進み、液晶ディスプレイ等の開発も進み、今のノートパソコンの基礎になりました。

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